mii0303’s diary

ホントのわたし。

夜。

子どもが居ない夜。

 

焼肉デートして、2人で夜道を歩いて…

恋人気分に戻り。

 

帰宅して、一緒にお風呂に入ってイチャイチャして。

 

お風呂から出てすぐに寝室へ行き、セックス。

 

子どもを気にする事なく出来る解放感もあり、とても盛り上がった。

 

求められる事は、女性にとって非常に大切な行為だと思う。

 

愛されてる自信、女性としての自信をくれて満たされる。

 

私は、言葉はあまり信用していない。

 

大人になると、好きとか愛してるとか…そんなの気持ちが無くてもいくらでも言えるようになる。

 

一方、男性の本能的な行動に嘘はなく、好きな人にそれを直球で向けられると、素直に嬉しい。

 

愛とセックスは別物。

 

頭では理解しているけど、私にとって、結婚生活にセックスが無くなったら…考えるだけで怖い。

嫉妬という媚薬。

予告通り、昨日は夫と焼肉デート。

 

連れて行ってくれた場所は、夫が数回訪れた事があるらしい。

 

そんな話を聞くのは初めてだったから、私の知らない夫の一面を見た気がして、ちょっとドキドキする。

 

誰と行ったんだろう…気になるけど、聞かない。

 

こういう嫉妬に近い感情は、長い結婚生活には良いスパイスになる。

 

だから敢えて聞かず、想像を膨らまし、楽しませてもらう。

 

若い頃、嫉妬は邪魔な感情でしかなかったが、歳を重ねると、これが良い刺激になって、私の場合はドキドキという、プラスの感情に変わる。

不思議だ。

 

20代の頃は、嫉妬深くて、とても面倒な女だった。

相手の全てを知りたくて、共有したくて。

 

あれから20年。

相手の全てを知る事の虚しさを知り、相手の秘密に魅力を感じるように。

 

嫉妬させるという事は、それだけ魅力的な男性ということ。

 

経験は、マイナスもプラスに変えてくれる、歳をとる事は悪いことばかりではない。

かな。

 

 

 

負けるが勝ち。

今日もパート。

 

珍しく今日は忙しく、ちょっとしたミスもしてしまった。

 

あー、迷惑かけたな--と落ち込んだ。

 

職場では割と年長者に入るので、ミスした時はキツい。

 

でもね、した事を考えても仕方ない。

 

素直にミスを謝り、余計な言い訳はしない。

 

これ、謝罪会見の鉄則らしい。

 

余計な事を付け足すと、かえって印象が悪くなるとか。

 

印象の点から言うと、私が昔から大切にしてること、負けるが勝ち。

 

自分の自慢したい事や得意な事はなるべく隠して、マイナスな部分や欠点を話す。

 

勿論、面接などの自己アピールには使わないが、友人関係で。

 

常に謙虚に行動して、期待値は下げていた方が、人間関係はスムーズに進むような気がする。

40年生きてきた経験からの持論。

 

ただし、馬鹿にされるような振る舞いまで行ってしまったら駄目。

 

相手に尊敬される事も大切だと思うから。

 

武器はここぞと言う時に見せる。

 

能ある鷹は爪を隠す!

 

 

 

仕事。

過去記事を読み返すと、仕事に関して悩んでたんだな--と。

 

今も同じ職場で働かせてもらい、かれこれ3年経過。

 

今は、仕事にある程度の誇りも持てるようになり、出来る事なら細く長くお世話になりたい。

 

いつだったかな?

「3年で本物になる」

という格言を、通勤途中の神社で見た事があり、当時、仕事モヤモヤ期だった為、直球で突き刺さり。

 

なんとなくその言葉を片隅に置いておいたら、ほんとに3年経った今、

仕事失くして我が身なし。

と思えるほどになった。

 

石の上にも三年…これは本当。

 

 

デート。

これから、夫と焼肉デート。

 

今日は息子が宿泊学習で不在の為、夫が提案。

 

息子の学校は毎年宿泊学習があるので、夫婦の恒例行事になりつつある。

 

夫婦2人きりで夜を過ごす…これが意外に新鮮でドキドキ感もあり、悪くない。

 

夜は夫婦2人きりなので、子どもの事を気にすることなくセックスが出来る。

 

私たち夫婦は私が10代の頃からの付き合い。

 

産後にレスになった経緯があるものの、未だにセックスは健在。

 

私たち夫婦には、とても大事な愛情確認行動。

 

あっさりした行為ではなく、相手を思いやるセックス。

 

多少の演技は、夫婦の絆を深める為には必要なこと。

むしろ、良いスパイスになると私は思う。

 

それと、恥ずかしがらず、大胆に振る舞う事も大切。

 

ピチピチの若い女の子に対抗するには、恥じらいよりも、攻める大胆さが肝。

1年半。

ブログを放置したまま1年半。

まだ私のブログ、存在していた。当たり前だけれど。

 

最近、ネットタトゥー?そんな言葉だったと思うが…聞くようになった。

 

一度インターネット上にアップしたものは、二度と消えない

 

という解釈だったような。

私のブログもまさにこれ。

見てくれてる人は居なくても、私自身が忘れていても、未だ残っている。

 

なんだかね。

一概には言えないけど、便利さと生きやすさって、常に反比例なような気がするな。

 

昔は良かった。

 

いつの時代も変わらない大人の嫌な口癖だけれど、私も分かる年齢になってしまったな。

 

憂鬱な年末。

主婦になって10年が過ぎ、それなりに立ち居振る舞いも出来るようになってきた。  

 

年末年始の嫁仕事。

 

兄弟家族が勢ぞろいするから、楽しい反面、やっぱり憂鬱。

 

誰かが言っていたが、嫁として10年頑張って来たら、姑に物言いをしても良い…と。  

 

はっきり言って、姑は非の打ち所がないくらいに素敵な人。

 

妻として、母として、とても尊敬出来る。

 

そして、私の事も子どもの事も大切にしてくれている。

 

でも、なんだろう。

 

心から寄り添えないというか。

 

やっぱり、夫のお母さんとは心から打ち解けられない。 

 

多分、夫がとってもお母さん想いだからだろうな。 

 

決してマザコンでは無いのだけれど、心から母を大切に思い、心配しているのが分かる…というのが伝わるからかな。

 

娘の私は、実母にこんなストレートな感情はない。

 

勿論、育てて貰った恩返しをしなくちゃ…とは思って接しているし、身体の心配もしているが、それは、介護が必要になったらどうすれば良いのか…という不安があっての事でもある。

 

大好きな母だから…というストレートな気持ちは無いかな。

 

こういう事を思う自分の冷たさが嫌になる。

 

きっと、自分に返ってくる。

 

と、それはさておき。

 

これら諸々の感情から、夫の母と心から打ち解ける日は来ないのかも知れない…と思いつつ、姑と家族になれる日がくれば楽になれるのに…とも願っている。

 

家族になれてないから、年末年始の嫁仕事が憂鬱に感じるんだと。

 

常に気を遣うから疲れる。

 

…って、きっとお義母さんも私に同じ事を思っているだろうな。