mii0303’s diary

ホントのわたし。

真面目。

ブログを書いていると、その間は書くことだけに集中しているせいか、頭がスッキリする。

 

私は、幼い頃から大人の中で育ってきた。

 

単に、年が離れた兄がいたから。

 

待望の第二子、女の子、そして、割と可愛らしい顔立ちだったので、溺愛度合いもすごかったと思う。

 

期待されている…と幼心に感じていたので、常に大人の目の奥側を見る癖があり、より喜ばせたい、より自分をよく見せたい…

 

そう思ってきた。

 

だから、私は目標を達成する為の努力は人一倍頑張った。

 

負けず嫌いでもある。

 

それなりに努力をしてきたから、結果は残せたし、理想としていた物は手に入れてきた。

 

そう、外側の私は「真面目」「努力家」なのだ。

 

でも、真面目過ぎる人は…疲れやすい。

 

鬱病になりやすい人の典型として、良く言われていること。

 

20代の頃、仕事のストレスと家族の不運が重なり、一度だけそれっぽい症状になったことがある。

 

服薬もした。

 

その時、初めて自分が「真面目過ぎる」んだと言われ、気付いた。

 

私の中の真面目の定義は「物事に実直で嘘偽りないこと」だと思っていたので、私とはかけ離れてる…と感じていた。

 

だって、私の努力って「よく見られたい」計算からくるもので、実直と真逆な位置にいたから。

 

よく見られたい為に、嘘だってついてるし。

 

なのに「あなたは真面目過ぎるのよ。もっと楽に考えて。」なんて助言は、素直に受け止められない。

 

真面目…という言葉を使えば、自尊心が損なわれないから引用されたのだろうか。

 

とにかく、私は真面目らしい。

 

夫にも、職場の人にも、病院の先生にも言われたのだから。